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マルエーパラレル「ブラックアウト」について、あとがき的に。
「つづきはこちら」からどうぞ。
「つづきはこちら」からどうぞ。
マルコにどハマりしたのが、今年に入ってからなので、マルエーもまだまだ初心者ですが、
「ブラックアウト」というAKGの曲のイントロを聞いて、青い空と青い海の狭間を飛んでいく不死鳥のイメージがぶわっと出てきて、いてもたってもいられなくなり、勢いで初のマルエーを書きました。
しかも長編、しかもパラレル。まずは原作ベースを書くべきだろい、とか思いましたが……。
このネタは、もともとz*3側のゾロナミパラレル「偶然の、嘘と優しさ」の中で書いていたエースのエピソードがベースになっています。
世界を旅していたエースが、雪山で記憶の一部をなくし、青い石をお守りに持って旅を続ける。その石を加工しようと傷を入れた瞬間に記憶が一気に戻ってくる……という展開。
それを、設定を全部変えて、原作でもない現代でもないパラレル世界に書き直してみました。
このパラレル、かなり原作設定に足を突っ込んでいまして、覇気とか能力者とか海楼石とかオハラとかバスターコールとか、設定まんまだったり言葉をそのまま使ったりという部分が多いです。
本当は最後にエースも能力者にしたかったのですが、その能力を得る方法まで書くととんでもないことになりそうだったので、一応マルコやルフィやジョズは生まれながらの能力者ということにしておきました。
あと、ロヴィナーレとかリベラシオーネとかミラグレとか、舞台はギリシャのミコノス島をイメージしていたので、ラテン系の言葉がいいなと思って、イタリア語とかスペイン語の意味を調べて、半造語にしました。
「ダブル・スター」の説明やオハラの歴史についても不完全のまま終わった感がありますが、何となく雰囲気が伝わればいいやと開き直って、なるべく本筋から逸れないように……。たぶん、ダブル・スターのことを書き始めると、ロジャーの消えた仲間=レイリーやシャンクスとかが出てこざるを得なくなりそうだったので、そこまでは膨らませる必要はないと割り切りました。
なので、最後にエースが白ひげの所へ行ってしまって、ロジャー側としては「希望の星」を掴まえられなかったということになりますが、エース自身が「ロヴィナーレ」であり「リベラシオーネ」を兼ねた「二つの希望をかなえる星(ダブル・スター)」になったんだよ、というのが勝手に思ってる結果です。
ずっとこだわっていたのは、エースの記憶に関する「白」と「黒」の部分で、最初に失った記憶はずっと白のイメージで書いていて、最後に父のことを思い出す=マルコのことを忘れてしまうシーンが「黒」というのは最初から決めてました。そういう意味での「ブラックアウト」というタイトルでもありました。
あとは、ロビンちゃん(ちょっとだけルフィ)以外の麦わら一味が全く出てこない話というのも、書いていて新鮮でした。
実は私、カクが大好きでして、カクを登場させられたのが嬉しかったです!
ローも好きですが、ベポとのセットで書くのが楽しかったです。
年齢設定はもうめちゃくちゃです。カクは30越えていることになってます(笑)。ローも30手前の想定で。
ちなみにマルコの最終年齢は43で、エースは24くらいのつもりです。
そして、白ひげ一家のみなさんとくれば、サッチ、イゾウは欠かせません! 特に、イゾウパートの「花街」は本当に書きたかったし、イゾウに絶対言わせたかったのが「若ぇツバメ」でした(笑)。
それと……イゾウやサッチとの絡みで、マルコとエースはしっかり体の関係があったとわかる書き方をしたのですが、本当はずっとプラトニックでもよかったんです。でも、「ちゅーぐらいさせてみようかな」と思ってさせたら、すごくしっくりきて、結局愛し合う二人なら普通に体の関係もあるなーと思って、その辺はぼかしつつも「アリ」という設定で進めました。激しいR-18はきっとこの先も書けませんが、いちゃこらするマルコとエースが大好きです! 幸せな二人サイコー!
まさか勢いでマルエーサイトまで作ってしまうとは思いませんでしたが、またまったりいろいろ書いていきたいと思います。
ここまで読んでくださってありがとうございました!
「ブラックアウト」というAKGの曲のイントロを聞いて、青い空と青い海の狭間を飛んでいく不死鳥のイメージがぶわっと出てきて、いてもたってもいられなくなり、勢いで初のマルエーを書きました。
しかも長編、しかもパラレル。まずは原作ベースを書くべきだろい、とか思いましたが……。
このネタは、もともとz*3側のゾロナミパラレル「偶然の、嘘と優しさ」の中で書いていたエースのエピソードがベースになっています。
世界を旅していたエースが、雪山で記憶の一部をなくし、青い石をお守りに持って旅を続ける。その石を加工しようと傷を入れた瞬間に記憶が一気に戻ってくる……という展開。
それを、設定を全部変えて、原作でもない現代でもないパラレル世界に書き直してみました。
このパラレル、かなり原作設定に足を突っ込んでいまして、覇気とか能力者とか海楼石とかオハラとかバスターコールとか、設定まんまだったり言葉をそのまま使ったりという部分が多いです。
本当は最後にエースも能力者にしたかったのですが、その能力を得る方法まで書くととんでもないことになりそうだったので、一応マルコやルフィやジョズは生まれながらの能力者ということにしておきました。
あと、ロヴィナーレとかリベラシオーネとかミラグレとか、舞台はギリシャのミコノス島をイメージしていたので、ラテン系の言葉がいいなと思って、イタリア語とかスペイン語の意味を調べて、半造語にしました。
「ダブル・スター」の説明やオハラの歴史についても不完全のまま終わった感がありますが、何となく雰囲気が伝わればいいやと開き直って、なるべく本筋から逸れないように……。たぶん、ダブル・スターのことを書き始めると、ロジャーの消えた仲間=レイリーやシャンクスとかが出てこざるを得なくなりそうだったので、そこまでは膨らませる必要はないと割り切りました。
なので、最後にエースが白ひげの所へ行ってしまって、ロジャー側としては「希望の星」を掴まえられなかったということになりますが、エース自身が「ロヴィナーレ」であり「リベラシオーネ」を兼ねた「二つの希望をかなえる星(ダブル・スター)」になったんだよ、というのが勝手に思ってる結果です。
ずっとこだわっていたのは、エースの記憶に関する「白」と「黒」の部分で、最初に失った記憶はずっと白のイメージで書いていて、最後に父のことを思い出す=マルコのことを忘れてしまうシーンが「黒」というのは最初から決めてました。そういう意味での「ブラックアウト」というタイトルでもありました。
あとは、ロビンちゃん(ちょっとだけルフィ)以外の麦わら一味が全く出てこない話というのも、書いていて新鮮でした。
実は私、カクが大好きでして、カクを登場させられたのが嬉しかったです!
ローも好きですが、ベポとのセットで書くのが楽しかったです。
年齢設定はもうめちゃくちゃです。カクは30越えていることになってます(笑)。ローも30手前の想定で。
ちなみにマルコの最終年齢は43で、エースは24くらいのつもりです。
そして、白ひげ一家のみなさんとくれば、サッチ、イゾウは欠かせません! 特に、イゾウパートの「花街」は本当に書きたかったし、イゾウに絶対言わせたかったのが「若ぇツバメ」でした(笑)。
それと……イゾウやサッチとの絡みで、マルコとエースはしっかり体の関係があったとわかる書き方をしたのですが、本当はずっとプラトニックでもよかったんです。でも、「ちゅーぐらいさせてみようかな」と思ってさせたら、すごくしっくりきて、結局愛し合う二人なら普通に体の関係もあるなーと思って、その辺はぼかしつつも「アリ」という設定で進めました。激しいR-18はきっとこの先も書けませんが、いちゃこらするマルコとエースが大好きです! 幸せな二人サイコー!
まさか勢いでマルエーサイトまで作ってしまうとは思いませんでしたが、またまったりいろいろ書いていきたいと思います。
ここまで読んでくださってありがとうございました!
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